【解決事例】一度は離れた息子と再び共に生きる。親権変更を勝ち取ったケース

40代男性からのご相談です。妻が小学生の息子さんを連れ家を出ていってしまい、離婚を突きつけられました。

妻のいう理由には心当たりがありません。

子どもを取り戻すため何年も懸命に争いましたが、母子の生活の現状を追認する裁判所の判断が出て親権を失いました。

 

しかしある日、中学生になった息子さんが元妻の家から出てきて、離婚後もずっと住んでいた家に駆け込んできました。

家出の事情や将来もずっと父と暮らしたいという息子さんの心情を整理した上で、家庭裁判所へ親権者変更申立を行い、

監護状況を詳細に説明した結果、親権者変更調停を成立させることができました。

 

今は父子で幸せに暮らしていらっしゃいます。

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