神輿のたのしみ

「この日のために1年間がんばろうと思えること」を、皆さまもそれぞれお持ちのことと思います。私の場合はそれが、祇園祭で神輿を担ぐことです。2004年以来毎年、7月17日(神幸祭)と7月24日(還幸祭)に担がせていただいております。


私が参加させていただいているのは八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)の分霊を乗せる、八角形の形をした西御座(錦神輿会)ですが、この他にも、六角形の、素盞嗚尊(スサノヲノミコト)の中御座(三若神輿会)、四角形の、櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)の東御座(四若神輿会)があります。四若神輿会は少年部を持ち、いわゆる子ども神輿として東若御座を受け持ちます。

かつてはすべての神輿を三若が担当していたそうですが、輿丁が不足したため江戸末期ころから四若が加わりました。錦は第2次世界大戦後から加わった、比較的歴史の浅い神輿会です。西御座は「ミコガミ」の名のとおり、中御座・東御座の子どもですから、他の神輿に出会ったときは必ず順番を譲り、待つことになります。


このため必然的に終わるのは遅くなり、毎回神幸祭では23時ころ、還幸祭は最後の拝殿回し(必見!)が終わるのは深夜0時ころになります。なお、八坂神社ホームページhttp://www.yasaka-jinja.or.jp/event/gion.htmlでも、神輿の巡行マップが公開されています。今年の神輿渡御は終わってしまいましたが、また来年も参加したいと思います。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    松浦 多加子 (土曜日, 07 5月 2016 18:10)

    お休み又お忙しい中今日はありがとうございました。住んでも居ない住宅ローンから解放された後は私はやっと暗い毎日から楽しい生活へ変わって行くでしょう。どうぞ私の夢を叶えてやって下さいませ。多忙で睡眠時間が無いとお見受けしましたがお身体あってのお仕事充分に注意して下さい。